ChatGPT漢字パズル苦手?_3 ― 2023年08月21日
ChatGPTは漢字パズルが苦手?_ (その3)

スマホ用のBingアプリでGPT-4 が使えるので試してみました。
先頭から2文字目の漢字指定で二字熟語検索ができるようです。
とはいえ基本は前方一致検索です。
相変わらずの変な回答もありました。
(画像はクリックで拡大し、再クリックで戻ります)
「二字熟語」の検索数が不足しそうになると、ルールを破った「二字熟語」を足して誤魔化そうとする傾向はGPT-3.5と同様にあるようです。
チャットAlが日本語を扱う上での難しさは多数ありそうです。
日本語専用の大規模言語モデルが必要かも知れません。
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『 日本語独自の難しさとして、以下が挙げられます。
日本語は語順の自由度が高いことや、日常における必須語が多い。
さまざまな表記や同じ音で異なる語が存在する。
方言の多様性で同じ意味の単語でも日本全国で異なる単語の組み合わせになる。
日本語の話者はひらがな・カタカナ・漢字・ローマ字など、さまざまな文字を使って1つの文章を作り、同じ単語を複数回表記する場合には書き方を変える。
日本語の話し言葉は文中の主語や目的語を省略しがちなので、テキストを読む際には、その文中の単語の省略を考慮しながら意味を解釈していく必要がある。』

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